結婚指輪購入記

結婚指輪の購入というのは結婚前にあるイベントの中でもとりわけ楽しいものの一つです。
一部の男性には、多額のお金を用意しなければならないことから賛成してもらえないこともありますが、女性からはほぼ間違いなく支持してもらえます。
私たちの場合、特にこだわりのあるブランドがありませんでした。
そのため、ゼクシィの広告を見ながら、彼女に気になるお店をいくつか選んでもらい、実際に見に行って決めることにしました。
事前に話していたのは、毎日つけているものだから、なるべくシンプルでかさばらない(邪魔にならない)ものがいいよね、という点と、同じく毎日身に着けているものだから、プラチナがいいよね、という話でした。
結婚指輪はプラチナ以外の素材のものもいろいろと売られています。
それでも、やっぱりプラチナはイメージがいいですし、性能(硬さやさびにくさ)でもマイナスになる点がありません。
プラチナを選ぶ場合、プラチナが投資用の金属でもあって時期によって値段が結構上下することを覚えておくとよいのかも知れません。
1ヶ月違うだけでお値段が数万違うことだってあるのですから。
ある程度ありふれたブランドの結婚指輪を購入する場合、銀座に本支店があることが多く、ここで回るのが一番効率的だと思います。
私たちもそうしたのですが、家から銀座までのアクセスがあまり良くないこともあり、一日で回りましたし、それが良かったのだと思っています。
というのも、アクセサリーの印象というのは日の出ている日中と、夕方電気をつけているときと、意外と違うものだからです。
午前から、昼食をはさみ、お茶の時間までで一通り見て周り、その後気に入ったいくつかの候補を再度確認して決める、というパターンはその意味で正解だったように思っています。
結婚指輪を選ぶ際、デザインと素材がまず何よりのポイントなのだと思いますが、オプションというのでしょうか、ダイヤモンド等の石をつけるかどうか、内側に刻印をするかどうか(日付や文字を刻むかどうか)、購入後のアフターサービスがあるかどうか(リングの大きさを打ち直してくれたり、磨いてくれるサービスがあったり)も、気になるところです。
これは事前に気になるというよりも、一つのお店でこういうサービスやっていますと聞いて、他のお店でも同じサービスがあるか、気になるという意味です。
これも、一日で回ることで同じような説明を何度も聞くため、私にとっては考えやすかったです。
なお、結婚指輪の購入は、単にモノを買う、という以上の意味を女性は感じるもののようです。
せっかく銀座まで行きながら、私はぱっとしないお店でランチすることにして、ひどく顰蹙を買いました。
購入に行かれる際は、このような点も考慮されるとよいのではないかと思います。

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